ABOUT USH&について
OUR THOUGHTS
土を耕し、
風土を編む
建築家である前に、私たちは一人の生活者であり、土を耕す実践者でもあります。
自らの手で稲を育て、その藁で屋根を葺くこと。 古今の書物に触れ、先人の知恵を翻訳すること。
単なる建物のスペック(性能)を考えるのではなく、風土に根ざした生き方(思想)そのものを探求します。
目指すのは、 耕すこと、建てること、編み直すこと、そして感じ考えることが同義であるような、実践の場です。
自らの手で稲を育て、その藁で屋根を葺くこと。 古今の書物に触れ、先人の知恵を翻訳すること。
単なる建物のスペック(性能)を考えるのではなく、風土に根ざした生き方(思想)そのものを探求します。
目指すのは、 耕すこと、建てること、編み直すこと、そして感じ考えることが同義であるような、実践の場です。
PROFILE
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半田 俊哉 Toshiya HandaH& Architects代表一級建築士
管理建築士
社団法人兵庫県建築士会正会員
埼玉県さいたま市出身
京都精華大学芸術学部デザイン学科建築専門分野卒業
マニエラ建築設計事務所等に勤務
青年海外協力隊エチオピア派遣
Tegbareid TVET college講師
Unity university 客員講師
Skyline Consulting Architects and Engineers plc.に勤務
2012年にエイチ・アンド一級建築士事務所を設立 -
平田 智子 Tomoko HirataH& Atelier代表建築とは、日々の暮らしの中から生まれるものであり、過去-現在-未来を繋ぐ「装置」でもあります。なぜ、その素材を選ぶのか。なぜ、その寸法なのか。設計におけるすべての決定には、歴史的文脈への応答と、論理的な根拠、そして身体性による無意識の直感が存在し、自ずと決まっていくと考えています。
二級建築士
一級色彩コーディネーター
2012年にエイチ・アンド一級建築士事務所を設立 -
事務所について COMPANY INFO
H&丹波篠山事務所は、私たちの設計活動の拠点でありながら、規格型住宅「minka」のプロトタイプ(試作)でもあります。
内部には、思考の源泉である書店「月書房」を併設。自邸と実験農場(Field)も隣接。
ここは単なるオフィスではなく、私たちが提唱する「知と土の循環」を体現した、生きたショールームです。
木の香り、光の移ろい、そして時間の流れ。
H&がつくる空間の質を、ぜひご体感ください。
内部には、思考の源泉である書店「月書房」を併設。自邸と実験農場(Field)も隣接。
ここは単なるオフィスではなく、私たちが提唱する「知と土の循環」を体現した、生きたショールームです。
木の香り、光の移ろい、そして時間の流れ。
H&がつくる空間の質を、ぜひご体感ください。
| 名称 | エイチ・アンド一級建築士事務所 H& Architects H& Atelier |
|---|---|
| 登録 | 一級建築士事務所 兵庫県知事登録 第01A01831号 |
| 業務内容 | 建築等の企画、設計、監理 宿泊体験(H&STAY) プロダクト開発(OFFICINA) 書籍販売(月書房) |
| 受賞・メディア等 | 受賞・掲載歴一覧 |
| 管理建築士 | 半田俊哉 一級建築士登録 第331119号 |
|---|---|
| 所属団体 | 社団法人兵庫県建築士会正会員 日本板倉建築協会正会員 |
| 所在地 | 丹波篠山事務所/ 兵庫県丹波篠山市東吹36-1 神戸事務所/ 兵庫県神戸市東灘区魚崎北町5-3-16-307 |
| 電話 | 079-558-7642 (丹波篠山事務所) 078-862-8236 (神戸事務所) |
| お問い合わせ | フォームよりお問い合わせください こちらから English consultation available. We welcome inquiries from overseas. |
H&の事業生態系 -建築(幹)を太くするために、周囲を耕す-
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H& Architects
ー風土という骨格を組むー
リジェネラティブ(再生する)建築を、自然との対話を経て辿り着く現代の手法で実現します。昔からある免震技術などを再編集し、懐古主義ではなく石場建てや板倉工法、土中環境の再生技術などによって、土地の生命の理を探求します。それは100年先を見据えた、経年変化する時間の豊かさを構築します。
-
H& Atelier
ー日常という時間を編むー
建築は、思考の容器であり意識の表現です。歴史的文脈や周辺環境を論理的に読み解きながら、現代の生活とはどうあるべきかと思いを巡らします。香りや音の質感の心地よさ、光の重心、素材の肌触り、すべてに「なぜそうするのか」という意図を込め、一般論を脇に置いて建築に限らず日常を仕立てます。 -
H& Field
-生(せい)を耕し、建築を循環させる―
耕すことと、建てることは、同義です。 私たちは自らの手で米を育て、収穫した「稲わら」でニハの休憩小屋を葺きます。この屋根は、2、3年もすれば朽ちてしまいます。しかし、それは劣化ではありません。 朽ちた藁は、土に還りやすい最高の状態となり、肥料として田んぼに戻され、また次の命(米)を育てるからです。「肥料を作るために、一旦、屋根にする」効率を求めて切り捨てられた、このあまりにも理にかなった「分解と再生のサイクル」こそが、私たちが取り戻したい豊かさの正体です。
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OFFICINA
-細部を誂える・実験室-
既製品の記号化された美しさではなく、手の痕跡が残る「深み」を。OFFICINA(オフィキナ)=実験室では土壁、古材の再編集、播州織の光の透過実験など、空間の質を決定づける素材の研究を行っています。 建築という大きな書物を編むためでもあり、自ら手を動かして生まれるプロダクトもここから始まります。 -
minka
-時を継承する・規格型住宅-
H& Architectsの「確かな骨格」と、H& Atelierの「生活の編集」。 二つの知恵を最も純粋な形で結晶化させた、規格型住宅のスタンダードです。 日本の民家が持っていた普遍的な美しさを現代の技術で翻訳し直し、100年後の風景として継承される「未来の古民家」を提案します。 -
月書房
-知を涵養する―
建築とは、思考の集積です。 美学、哲学、民藝、そして自然科学。古今の書物は私たちの設計の源泉であり、訪れる人のインスピレーションを刺激する「外部脳」でもあります。 土壁と木に包まれて、穏やかな時間を過ごすための知の隠れ家です。 -
H& STAY
-時を味わう・宿泊-
建築は、そこで一夜を過ごして初めて完成します。 夕暮れ時の壁の陰影、朝の光が床に描くライン、雨音の響き。 H&が設計した空間に身を置き、その土地の風土と時間を五感で味わう。それは、建築をつくるという旅の始まり、豊かな時間の宿泊体験です。