フィールドワークのお知らせ
これまで「雑草」と呼んで見過ごしていた草花が、 実は食べられる恵みだと気づいたとき、いつもの見慣れた風景が違った豊かなものに見えてきます。
丹波篠山の春を五感で味わう会を開きます。今回は里山を歩き、柳沢先生のお話に耳を傾けながらゆっくりと巡ります。足元に隠れた食べられる野草を探し、摘み取り、 H&の「ニハ」に戻ったら、採れたての春を皆でいただきます。
まだ知らない春を味わう喜びと、世界の見え方が変わる嬉しさを、是非ご一緒に分かち合えればと思います。

プロフィール l柳沢 直l
京都府出身。1991年、京都大学理学部を卒業後、京都大学大学院に進学、京都大学生態学研究センターにて、里山をフィールドに樹木の分布について、植物の水利用の観点から研究。2000年博士号(理学)取得。専門は植物生態学。京都府南部の里山を調査するうちに里山の自然に触れ、その価値を知る。2001年より岐阜県立森林文化アカデミー教授。現在は、人と生物の関わりの中で育まれてきた里山の自然に興味をもち、調査する一方で、新しい里山の利用に取り組んでいる。著作物に「里山の生物と自然」(分担執筆)、水を知る?植物との密接な関係(園芸マニア 1993年10月号)、生活工芸双書萱(共著)など。
H&/月書房の周辺を中心に行う、フィールドワークです。
【日時】
2026年4月26日(日)10:00-14:00(9:30開場)
【場所】
H&/月書房 丹波篠山市東吹35の西隣
【駐車場】
丹波篠山市東吹108の西隣
【会費】
3,000円(昼食代を含みます)
こどもは2,000円
【当日の流れ】
・柳沢先生とゆっくりH&周辺を散策し、食べられる野草を観察・採取します。
(はじめに少し座学があります)
・摘みたての野草を外のニハで調理しますので、お弁当と共にいただきます。
【持ち物・服装】
歩きやすい靴、帽子、軍手、飲み物など
※雨天決行と致します
【お申し込み】
グーグルフォームよりご応募ください。
https://docs.google.com/forms/d/1mVHVWQBFjsF6dR7zQAOfBNDvlT_s7PgIgU56sGA9bXo/edit
【主催】
月書房/エイチ・アンド一級建築士事務所